お姫様のオオカミ
「詩音ちゃん?」

「…すみません」

「だから詩音ちゃんのせいじゃないから」

「はい…」

ただ返事をするしかなかった。
休憩後はいつも通りに行われた。
明日の確認も終わり、部活は終わった。
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