失恋はっぴーえんど


「うわぁあぁんっ。
 拓斗君、好き。
 バカバカバカっ
 もっと好きになっちゃうじゃんっ」



どうすればいいんだ...!
と、とりあえず返事...!?


泣き止む傾向のない
彼女を呼んだ。



「好きになってくれて
 ありがとう。嬉しい。」


肩を支えながら言った。




「ごめんね、」




__

終わる恋と
始まる恋と
どうしようもない恋と。



僕の恋はどれに属すのだろう
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