2番目の恋






「本当にいいのかしら?」

「え??なにがですか?」

「ここで食べでも‥。」

「もちろん!どうぞ!!」

「私ね‥なんか、
先生たちの雰囲気にまだ馴染めなくて‥
本当、ありがとう「みぃ?」

「え、?あ、響宇、流希も、あ、食べよっか。」

「あぁ」


「流希くん、大丈夫?」

「なんとか‥」


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