私を愛して




俺が某然と立っていると親父から促されるように奥に連れていかれた…







「失敗とかそいうわけではありません‼私はただ…」


紘ちゃんは困ったように俺の前で立ちすくんでいる


「はぁ…ならこれでいいかな?俺は紘ちゃんがずっと好きだった///…信じてくれなくてもいいけど…本当にずっと///」


「っ‼なにいってるんですか‼麻耶さん三月さんが大事ではないんですか?」


紘ちゃんって意外に頑固だよね…


「だからねっ三月とは別れるって‼さっき電話して了承得たから。」


紘ちゃんは驚愕した
信じられないと口に出していた。



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