無理矢理☆キッス



そう……


リュウが仕返ししてこないはずがなかった。



私の唇は、リュウによってすぐ奪われた。



「んんっ……」


でも、前のような激しいものではなかった。



優しくて甘いキス………

私はこんなリュウのキスにはまってしまった。



そして、キスのあとリュウはこう言った。







「里美、誰よりも愛してる!」










.
< 259 / 260 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop