ー切なく甘い恋物語りー
いつもの朝



*♪〜♪♪〜

『…んっ……』

いつも通り
携帯の着信音で起こされた。


誰か分かるから
ディスプレイ何て見ないで
すぐに出る。

『…おはよー。
ファーワァー』

そう何気なく
語りかけると

すぐさま
『ちょっと柚萌香ぁ!!
やっぱり,まだ寝てたのッ!

全く,あんたは
いつになったら1人で
起きれるのよー』


…この子は
芽衣羅 [Meira]

私の親友であり母親的存在なんだ

朝が苦手な私のために
こうやって毎朝電話をかけて
起こしてくれる
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