RUNA戦記Ⅳ~常若の国の秘密~









 彼は、にこやかに言い。




「じゃが、万物には、それぞれ定まりたい形がある故、作るには時間がいるがのぉ」




 ルナは、小枝をリアム老に渡した。



 彼は、小枝を受け取ったきり、小枝と睨めっこを始めてしまった。




 ルナは、長老の部屋を後にし、仲間の許へ向かった。







「あ、魔女のねーちゃん!!」




 ベインに呼ばれ、足を止める。











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