恋物語☆1

遥希の親


遥希くんと言い争いをした次の日。


昼休みになって、希となつといっしょにお弁当を食べようと思ったときだった。

ピンポンパンポーン

『生徒の呼び出しをします。』

生徒の呼び出しの放送だった。

誰か悪いことしたのかな? まぁウチには関係ないか。


『えー… 2年4組の鈴木はるきー。至急、職員室まで来なさい。以上。』


え!?ウチ?
いや…遥希くんかもしれないよ、うん。

ピンポンパンポーン

『あ、ちなみに両方な。』

と、あとから付け足された。


ガクッ… ウチもかぁ。

< 60 / 159 >

この作品をシェア

pagetop