犬の城

終わりを迎えた城。
それは憎しみが招いた悲劇の産物であった。

「ウォーン。」


それを象徴するかのように、
城には遠吠えが虚しく響いていた。
< 79 / 79 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

べとべとに溶けるほど
散楼/著

総文字数/11,255

恋愛(その他)34ページ

表紙を見る
銭コ乗せ
散楼/著

総文字数/47,897

ミステリー・サスペンス137ページ

表紙を見る
なつこ
散楼/著

総文字数/8,171

絵本・童話20ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop