Love♡LDK Ⅱ

何から何まで…ホント、優しいんだから。

「ありがと」

小さくそう呟き、家に入った。

蓮也くんへの恐怖が、少しだけ和らいだ。



しかし、その恐怖がぶり返す事になるのは――、

……もう少し、先の話だった――。

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