Love♡LDK Ⅱ

「大丈夫、あたしには隼斗だけだよ」
「........ん」

ようやく微笑んだ隼斗。

「じゃあ俺行くな」
「気をつけて」
「ああ」

手を振って、隼斗は爽快にあたしの家を出ていった。

私服も後ろ姿もカッコいいな...…。

< 362 / 680 >

この作品をシェア

pagetop