Love♡LDK Ⅱ
(side満奈)

「ただいま〜」
「おかえり」

家に入った瞬間、息が止まった。

だって、いつもあたしを迎えてくれるお母さんの声じゃない。

この、声……。

ゆっくりと視線を上げると、

「は……やと……?」

隼斗が、そこにいた。
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