無口な上司の甘い誘惑~究極の恋~
…じゃあ、あのマンションは、

…俊の?

…それなら、納得がいく。

「一人で大丈夫?」


「・・・はい」

…どう見たって、

大丈夫な感じじゃないんだけど。

「愛奈ちゃんの、傍にいてもいいかな?」

「・・・え?」

驚く愛奈に、微笑んで見せた。



「何もしない。

愛奈ちゃんが心配なだけだよ」

その言葉を聞いた愛奈は、

オレの胸に飛び込んで泣いた。
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