無口な上司の甘い誘惑~究極の恋~
「ありがとう・・・

愛奈ちゃんが、

毎日そんなエールをくれたら、

いくらでも頑張れるのに」



「こんな言葉でよければ、

いつでも言いますよ?

私も・・・

誠之助さんには、

助けてもらいましたから」


「愛奈ちゃんなら、

いや、愛奈ちゃんだから、

オレは君に何かあったら、

いつでも飛んで助けに行くよ」



・・・

誠之助さんと一緒にいると、

ドキドキ感はないけど、

安らげる気がした。
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