無口な上司の甘い誘惑~究極の恋~
「そんなこと考えてません」

思ってる事と、

言ってることが矛盾・・・


そんな私を見た俊は、

クスッと笑ってこう言った。


「ウソつき」

次の瞬間、

優しいキスが、

私の口を塞いだ。

・・・

次第に激しくなるキスに、

自然と吐息が漏れる・・・
< 222 / 369 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop