蝶龍Ⅱ




ふぁ~何だかまた眠くなってきた…



「梨羅…」



目を瞑りかけた時、どこからか懐かしい声が聞こえた




梨「誰?」



すると、目の前にずっと会いたかった人が現れた



朔「梨羅、久しぶりだな」



梨「朔にぃ!!」



私は昔のように朔にぃに抱きついた




< 163 / 232 >

この作品をシェア

pagetop