社長!好きです!
ヨロヨロとドアに向かって歩き
ノブを握り
ドアを開けると・・・
「えっ!!!!!」
そこは
もっと広い豪華な部屋だった。
「なにこれ?」
振り返り
さっきまでの部屋が
ベットルームだと気づき
「ここ・・・」
そこがどこか
なんとなく分かった。
「もしかして・・・
スイート?」
テレビとか雑誌とかでしか見たことないけど・・・
ここは確かに
どこかのホテルのスイートルーム
「マジ?どうして?なんで?」
痛い頭が
完全にパニック状態
そして――――