社長!好きです!
直後・・・

「加崎!?」」」」」


どよめき


のあと



バン!とテーブルを叩いて
由が立ち上がった。



「どうゆうことだよ?

何で加崎さんの子供が和ちゃんのこと

ママって・・・」



「いや・・・だから

それはね、加崎・・さんが」



由が変な誤解するのは分かってた。

だけど・・・



「もしかして、この前の

二人がホテルに泊まったって時の!?」


はいイ?

違う違う!


「だから、あの夜はそんなことは・・」


私が言おうとすればするほど


「何?二人がホテルって?」


「えーーーーっ?
じゃあ、あの時できた子なんですか!?」


「あの時って、あの時かよ?」


みんなが勝手に盛り上がる。


は?

どうしたらそうなる?



「マジで?マジであの時の子なの?

和ちゃん!?」


由・・・

あんた
それこそマジで聞いてる訳?


あり得ないでしょっ!?


「あの日は、何も無かったって何度言えば分かる訳?

だいたい、あの日にできた子が5才になる訳ないでしょっ!

留理は、私の子なんかじゃありませんっ!」



もう怒鳴るしかなかった。


そうしたら


一同が

急に

シーン

となった。




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