社長!好きです!
そう・・・

どうやら私は世渡りが超ヘタみたいで・・・


いや・・世渡りと言うのだろうか?


自分の行動がかなりお粗末だと・・・

この後に自覚して・・・


ーーーーー


「じゃあ、和、また会社でね。」

加崎が留理を抱き上げ車に向かい

「しゃちょ~またね~!」

留理は、何故か社長に手を振って帰って行った。


そのあと・・・

・・・

特に社長と言葉を交わすこともなく

私は自分の部屋に引込んで


そこで

急に思い出した!


「留理の人形、きっと社長の部屋だ!」


あの時、留理は社長のベットで飛び跳ねてた。


たしか、そう、リュックも・・・


「ああっ!」

しかも、大事なことを忘れてた。


社長のベット・・・

「そうだよ・・留理が飛び跳ねて・・・」


グチャグチャにしちゃってたんだった。。。



今さら気付いても遅い


「ど・・どうしよう」


あとで直しておこう

とか

思ったんだった。



だけど、予定外に社長ったら帰って来ちゃったから・・・


「まずいよ・・」

大変だぁ!!

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