東京国、設立。




学校に着くとすぐに和は

「生徒会の会議があるから」と、

職員室の奥に

消えていってしまいます。




いつもいつもお疲れ様 と

心の中で呟く私でした。



それに比べ

チャラ男くんの七海は

"髪をセットしたい"と

トイレに入っていってしまいます。



しょうがないやつめ。

だけど恨めません。

そんなもんです。



1人ぼっちになった私は

先に教室に行くことにしました。




「琴音、おはよー!」

「おはよー!」




友達と挨拶を交わし

教室の扉を開け

自分の席に座る。




< 6 / 6 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop