最愛〜最高の涙を君と…〜





「………復讐?」




どういうこと?
あたしが何を?




「俺はあの日麗を呼び出した」





あの日?
あの手紙は間違いじゃないの?




「あれは嘘。俺は麗を呼び出したんだよ」



話しながらも
彼はニヤニヤしている。



「麗は来てくれた…けど、他にも邪魔なやつらが数人」



そう言いながら
瞬と夏帆を指さした。






「え?」「は?」






あ…そういえばあの時
3人が影からから見てたんだっけ…。








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