男子高の女子高生!!!!上
「なんで泣いてんだよ」

海斗が焦ったように言う。

「海斗には、カンケーないし」

嘘。

関係あるよ。

いつも強がって、後悔する。

なんで私ってこうなんだろ。

私はそのまま図書室を後にした。


海斗が傷ついた顔をしていた事にも気付かずに。
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