夢の向こう側。







もうすでに部活は始まってるらしく、周りには誰もいなかった。






「誰もいない…どうしようかな…」










そんな事を呟いていると、サッカー部の数人と

聞き覚えのある声がきこえた。









「おっ、久しぶりだなー…こんな所で何してんの?」





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