君の左手







「じゃあ、璃美ちゃんは蓮の後ろに

 乗ってね?

 芽衣ちゃんは僕の後ろに乗って??」





ん??


蓮の後ろ??



「お「えっ!!いいんですか!!」」





芽衣のやつ・・・・


今度は私の話を遮りやがった・・・・




「もちろん。

 蓮のお気に入りの子の友達だもん。」




「わ~~

 ありがとうございます

 よろしくお願いします!!」





芽衣は秀の後ろに乗ることが決まった





でも・・・・





「なんで私が蓮の後ろなんだよ!!」





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