初めての愛 ~先生に恋した日~

なぜなら、これがアタシの両親からの後から付け加えられた条件だったから。


京介が引っ越して来てアタシ1人では広いと思っていた12帖の部屋も京介の荷物が入ると狭くなった


だけどとても良い感じだ


京介は職場である自分の学校が近くなったと子供みたいに喜んでる

そして学校が近くなったって事は教育者がさすがに同棲がバレるとあまり良くないからと京介がここにいる証拠を無くすために白馬くんをアタシのアパートから1キロ離れた駐車場に停めることにした

ごめんね白馬くん


< 168 / 253 >

この作品をシェア

pagetop