彼氏に恋して


「あーあ…勿体ないな」


「確かに、食べないのは勿体ないよね」


俺は隣りに座れば散らばったクッキーを拾って


口に運んだ


「え?!ちょ、汚いよ!!」


慌てるその子が可愛いって思ったのは内緒にしといて



< 112 / 222 >

この作品をシェア

pagetop