俺様男専属使用人?!~我儘でときどき甘い王子様~



「何で黙ってる。
 俺が嫌なら出て行けばいいだろ」





アイツが目もあわせないあたしをみて
冷たい言葉を放つ。





あたしだって
好きでここに来たわけじゃないのに。





「庚様。
 お食事の準備ができました」




間宮さんが寄ってきて
アイツに言うと



しぶしぶといった感じに
席に着いた。




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