【完】続☆幼なじみの、お嫁さん!!

「何…?」


返事をすると



『穂波、愛してる』



私の左耳に

唇をぐっと近付けて

陸斗が言った。


耳に吐息がかかって

私は思わず
体をビクッと震わせる。


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