【完】三つ子のヤクザと狼娘 巻ノ壱




「まだ、私の怖さを知らないみたいね?」




 萌が、私の髪を引っ張る。




 すごく痛い!



 でも、抵抗できなくて。





「望み通り、体で教えてあげる」





 私は、用具入れに連れてかれた。




「今日は、男の相手をしてもらおうかしら」



< 155 / 438 >

この作品をシェア

pagetop