【完】三つ子のヤクザと狼娘 巻ノ壱






「気にするな」






 気にしますって!!





 一応私、女子なんですっ!!





 むしろ、奏太さんが





 気にしてくださいっ!!!






「…」





 そのとき、ドアが開いた。




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