【完】三つ子のヤクザと狼娘 巻ノ壱





 願わくば…





 皆の救護をしなくて済みますように…。








 私は




 祈ってはいけないことを願った。







「とりあえず、朝食行こっか」






 龍太さんに言われて、





 パジャマのまま、私は食堂に入った。






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