歩み
★あとがき★



「歩み」を最後まで読んでくださり、本当ありがとうございます。


この作品は「この涙シリーズ」の第二章という形で書き上げました。

優の親友、斉藤歩の物語。


歩はお調子者だと思う人は沢山いると思います。

けどね、実は一番真面目な人間なんです。
自分のことより周りを一番に考える人なんです。


周りにこんな友達がいたらなと思い、歩の人間像を組み立てていきました。



どうだったでしょうか?(笑)



この作品を書くと同時に、この涙~を読み返し、自分の初心に戻れた気がしました。



書き上げて良かったと思っています★
予定よりかなりのページ数になってしまいましたが…。(笑)



最後まで飽きずに読んでもらえたでしょうか?
そこが一番気になるところです。




あなたは太陽がなくなった世界を歩くことができますか?





最後までありがとうございました。
これからもよろしくお願いします★




2008年 8月25日 ゆき



< 468 / 468 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:72

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

リフレイン
ゆき/著

総文字数/13,978

恋愛(純愛)22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
梅雨がもうすぐやってくる。 季節外れのとき、私の隣にあなたはやってきた。 「じゃあ聞くけど。 あなたは何もかも捨てて僕のところに来れますか?」 私の、一日限定の恋。 いちご10周年記念の限定小説です。 小説を読むためのパスワード取得方法は、5月30日(火)に野いちご10周年ページにて 発表予定です。」
この世界は残酷なほど美しい
ゆき/著

総文字数/163,049

恋愛(その他)326ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
*この涙シリーズ* 生まれた瞬間から、 “価値”という値札がつけられる。 僕はそんな堅苦しく、狭い世界が大嫌いだった。 でも…、 キミがそんな僕を求めるから、 僕もキミが欲しくなった。 start*2011年6月17日~ end *2011年8月23日 完結しました。
かけがえのないキミへ
ゆき/著

総文字数/160,398

恋愛(その他)370ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いつも決まった時間に現れるキミは、 どこか遠くを見つめて、シャボン玉を飛ばしている。 キミを見た瞬間、 キミは俺にとって、 かけがえのない存在になったんだ… 2011年2月24日、 書籍化しました☆

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop