(続)それでも大好きなんです



マジで死ぬ!



そう思った時に離された。



「ちょっ……と、ハァハァ…死んじゃうじゃん!」



「お前が俺に勝とうなんて、100万年早いんだよ!」



「もう、バカ拓哉!」



本当に拓哉はムカつく。



拓哉は寝室に行ったけど、私はソファーに横になった。



拓哉なんかと寝てられっか!



しばらくすると、寝室のドアが開く音がした。



「また、こんなところで寝て」



私は寝たふりをした。









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