覚悟しな生徒会諸君!!!
最初は断った。
けど、事態は悪くなる一方だったんだ
だから、たった17歳の男の子に
学園を賭けようと思った
救ってくれるかもしれないなら
もう誰でも良かったのかもしれないー…
その事をすべて話した
たった17歳の男の子に
誰でも良かったと聞いても表情ひとつ
変えずにしっかりと俺を見つめている
「…本当にすまない。17という大事な
時期にこんなことを頼んでしまって。
嫌だったら断ってくれて構わない。」
すると椿咲哉はフッと笑ってみせた