可愛いヤンキーくん





二人で手を繋ぐ。





「喉渇かねぇ?」



「ジュース買ってきてやるからそこで待ってろ…」




「うん」




私をベンチに座らせると、自動販売機があるところに真っすぐ走っていった。




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