大丈夫・・・君は一人じゃない
「おはよう!」
1番聞きたくない声でそう言われた
「話しかけないでくれない?」
私は寝不足のイライラや昨日のイライラをあいつにぶつけた
「何でそんな事を言うの?」
明らかに寂しそうにそう言った
「うざいから」
私はそんな事気にもせずそう言った
「恵美そんな事言うなって。同じ学校の同じクラスの隣の席の仲だろ?」
「好きで同じ学校にも同じクラスに隣の席にもなったわけじゃない」
「そんな事を言われたら悲しいじゃん」
子犬見たいなうるうるした目で言われた
私は少し……
ほんの少しだけ可愛いなって思ってしまった