最後の恋なら
頼れる人




無事にスポッチャに着いた



「尚志がスピード上げるから
怖かったよ!」



「あ…あははすいませんね」



少し意識しまうと

茉愛菜さんが綺麗で可愛く見えてしまう











えーーい!!!!




ダメだ何を考えてる!!




平常心を保て!尚志よ!




「尚志ー入るよー?」



「あ、はい行きましょうねー!」


少しテンパる俺



「?????
まあいいや、」



受付を済ませ



スポッチャの中へ入る



「久しぶりのスポッチャだー!
ローラースケートやろう!尚志!」



ローラースケートな!


俺の得意中の得意なやつだ



「俺、得意すぎてやばいですよ?」


「ほんとに?教えてもらおうかな」




スケート場に行き


ローラーを履く


こいつの名前がローラーなのか知らないけどローラーを履く




「じゃあ行こー!」



スイスイと走っていく茉愛菜さん


「そんなスイスイ行くと転びま……」



ドテーーーン!!!!




すごく大きな音がする



「いってー!!」


「大丈夫?尚志?」



転んだのは俺だった




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