先輩がドジ女に恋をした。
*
考え事をしてたら、時間っていうのは本当にあっという間で。
いよいよ昼休みの鐘がなった。
真司のメールによると
12;45に校舎裏の
告白スポットと言われている木陰に行けばいいはず。
・・・・・はあ。
やばい。
昼飯なんて、喉通らない。
てか、なにも手につかない。
「亮太?
なにしてんだよ?
昼飯行くぞ。」
俺はいつも、同じテニス部の奴ら数人と別の場所で昼飯を食う。
立ち上がらない俺を不思議に思い、篤が席までやってきた。
「ごめん。
今日は、俺ちょっと用があるから
昼飯、パス。」
「用?」
「あ、ああ・・・・」
考え事をしてたら、時間っていうのは本当にあっという間で。
いよいよ昼休みの鐘がなった。
真司のメールによると
12;45に校舎裏の
告白スポットと言われている木陰に行けばいいはず。
・・・・・はあ。
やばい。
昼飯なんて、喉通らない。
てか、なにも手につかない。
「亮太?
なにしてんだよ?
昼飯行くぞ。」
俺はいつも、同じテニス部の奴ら数人と別の場所で昼飯を食う。
立ち上がらない俺を不思議に思い、篤が席までやってきた。
「ごめん。
今日は、俺ちょっと用があるから
昼飯、パス。」
「用?」
「あ、ああ・・・・」