魅力な君色。


急に強く捕まれる腕。



「え?!」

抵抗する間もなく、あたしの腕を持ち引っ張っていく先輩。





するとひとつの教室に入った。






「先輩?」


ガンッ

「いッ・・・」


壁に押さえつけられるあたしの体。




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