逢いたくて
いままでもこれからもきっと私の人生はまっすぐじゃないと思う

それでも

腕の中ですやすや眠る優歩や

となりでますます優しく笑うようになった渉

ふたりに出逢うために歩んできたと思うと

自分の人生は悪くないって思える

そして

すべての出逢いも意味があったと思う





すべての出逢いに感謝して

今ある幸せをしっかり掴んで歩みたい

渉と

優歩と…
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