いつも...みてた。
それからと言うもの、
あたしは毎日のように公園に来てた。
「瑠実!話聞いてるぅ~?」
「あ、うん!それで?」
友達の話なんか聞いてない。
友達には悪いけど、
あたしはサッカーをしてるあのこに眼中がいってる。
「カッコいいなぁ」
「へ?瑠実何て言った?」
ヤバッ!口に出てた。
「ううん!椎奈ちゃんのお兄さんカッコいいなって」
「あ、そう?あたしはてっきりあのサッカーしてる人かと思ってた。」
「えっ....///」
「.........図星?」
あたしが密かにあの子を好きだとばれた。
「あたしの予想。あの背が高いイケメンでしょ?」
「え―――!!椎奈ちゃんなんでわかるのっ」
「あはは!やっぱり?」