白昼夢



久々に会った彼わ、どこかちがくて。

違和感感じながら接した。

不思議なほどに、大人びて
不思議なほどに、女扱い上手くて。

あたしの不安わ的中。

ずっと変わらないことわ
ないって理解してたつもり。

それでも、頭わついてかない。

やっぱり、彼が離れるの嫌で。

あたしの知らない人と
大人になるのが嫌で。

戻りたい。

高校のころの、わたしたちに。
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