冷血な旦那様と新しい恋 【完結】
隼斗…かっこよすぎる…‥!
「さっきから、どうした?そわそわしてるぞ。トイレか?」
「違うよ…。
隼斗…かっこいいな、って思ってたの」
4ヵ月前からは想像できない。
隼斗に、素直に自分の気持ちを伝えれるなんて。
あのときは、隼斗の言動全てが不安で仕方なかった。
あたしも素直になれずに、必死に、
いい奥さんになろうとただもがいていて。
溺れかけていたあたし。
息ができなくて、
真っ暗な。
そんなところを、
一人寂しく泳いでた。