だって、好きなんだもん!
――――
―――
「はぁ・・・」
「ん?どうした?」
「健君・・・ミスコンって、どう思う?」
―――帰り道
もちろん、健君と2人
あの時、彩夏に・・・
『これからは、健斗と凛子で登下校すれば?
そしたら、あたしは翔と登下校出来るから一石二鳥じゃん』
そう言われて、今に至る
確かに・・・一石二鳥。
健君と2人で登下校出来るなんて、夢みたい!
「ミスコン・・・か」
「うん。彩夏が勝手に応募したみたいで・・・わたし、どうしよう。取り消し出来ないみたいだし」
「ミスコンって出場者が告白するんだろ?」
―――
「はぁ・・・」
「ん?どうした?」
「健君・・・ミスコンって、どう思う?」
―――帰り道
もちろん、健君と2人
あの時、彩夏に・・・
『これからは、健斗と凛子で登下校すれば?
そしたら、あたしは翔と登下校出来るから一石二鳥じゃん』
そう言われて、今に至る
確かに・・・一石二鳥。
健君と2人で登下校出来るなんて、夢みたい!
「ミスコン・・・か」
「うん。彩夏が勝手に応募したみたいで・・・わたし、どうしよう。取り消し出来ないみたいだし」
「ミスコンって出場者が告白するんだろ?」