【完】白のあなたに恋をする






「うわ…」



電車から降りて、私の目にうつったのは…



「…綺麗な海…。」



青空は、薄い赤に染まっていて、


その下に青い海が答えるようにうつしていた。


「綺麗だろ?もう少し近づいてみるか?」


「うんっ!」








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