【完】白のあなたに恋をする
「なによ…、その目…。」
「答えになってないよ…唯さん。
宏くんはどこっ…!!」
「…はあ、うるさいな…、
あの男なら別の部屋で眠ってるわよ。
ここは廃棄されたホテルだから、部屋なんて使いたい放題だしね。」
ここはホテルだったのね…、
だからベットとか、綺麗な机が置いてあるんだ…。
「ふーん…、あんた、よく自分を襲おうとした男の心配できるわね。」
っ!!
「ほんと…鈍い女…。」