【完】白のあなたに恋をする



カチコチの状態で私は玄関で日野くんを
待っていた。



れなは邪魔しちゃ悪いからと、
先に帰ってしまった。


でも、凄く応援してくれたし、
寂しくなんかなかった。


うぅ…でも緊張するよぉ…!!


「ごめん!黒瀬!待った?」



「ひゃぁあ!」
< 63 / 415 >

この作品をシェア

pagetop