話し屋 (短編集)
終幕
さて、楽しんでいただけましたか・・??




人にはさまざまな人生があります。



宇宙からみたら人の人生なんて本当に小さいものでしょう。



でも、そんな小さなものでも意味があり、素晴らしいものなのです。



また、お話を聞きたくなったらいつでもいらしてください。



どんなリクエストでも承ります。



とケイゴはにっこりと上品に微笑んだ。



そして静かに話し屋の扉が閉められたのであった。
 


           話し屋 end
< 56 / 56 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

お化け屋敷
PLUTO/著

総文字数/84,131

コメディ229ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
おめでとうございます!! あなたの家は見事お化け屋敷に選ばれました。 ある晴れた朝、いつも通りに当たり前のように訪れる何の変哲のない平穏な日々のはずだった。 しかし、この謎の手紙によって田中梨花の生活は一変してしまう。 果たしてお化け屋敷とは何なのか。 梨花の非日常生活が始まる。
I -私-
PLUTO/著

総文字数/49,250

ホラー・オカルト146ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もし、あなたに2人の友達がいたとします。 もしその2人に、 「私と○○ちゃんどっちが好き?」 と聞かれたとします。 その時あなたはどう答えますか? どう答えるのが最善だと思いますか・・・? どう答えた方が、よかったと思いますか??

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop