地味ッ子プリンセス〜不良にkissを〜
「ごめんね、ちょっと邪魔」
ほぇ?
いきなり、後ろから声がした。
見た瞬間ビックリした。
これまた、イケメンの王子様がいたのだ。
「ねぇ君、聞こえてる?」
「え、あ、邪魔でしたよね!!スミマセン!!」
そう言って私は、教室に入ってすぐ横にズレた。
「ん、ありがと」
「あ、いえ!!…」
ホントにビックリ…
すごくカッコよかった…
世の中って凄いね…つくづく思うよ…
そういや。
私の席ってどこだろう?
えっと…黒板に紙が貼ってあるからそれを見ろと椿が言ったような言ってたような…
まあ、とりあえず黒板を見よう!!
あ、あった!!えっと…
私のせーきーはー…
あった。