短編「君と恋に落ちた」








『■■へ」

私宛。

迷わず手に取って封を乱暴に破る。


「君がこれを見ているとき、僕はきっともういないよね。

一人にさせてごめんね。

でも、ちゃんと見てるから。

新しい、出会いをしてください

××より』






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